ハナマリンのいろは詩

日々のことを綴って行きます


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いざ 青森へ!

  1. 2011/02/14(月) 16:27:59..
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 2011年1月1日 18:00 青森へと出発
幼い頃から意味もなく 何故か東北は私にとってあこがれの地である。
この地について詳しくはないのだが…関西人は東北に夢を羽ばたかせるのである
   (えっ 私だけ )

 青森県の知識を何も持たないまま出発
車をひたすら北へと走らせる。
雪道に不慣れなため 日本海側を避け太平洋側を選んだ。
富士山は夜中だったため拝めなかった が…代わりに…目の前に神々しい山が
…目覚めた私のなかに飛び込んで来た。
  「あの山は?」
  「あれは岩手山」・・・息子が答えてくれた。
授業で習ったらしい さすが現役の学生 (知らないほうがどうかしてるって?)

 東北で その名を聞くと胸キュンとなる 平泉を通り過ぎ 青森県まであと少し
車から見える樹氷の 何と美しいことか 空気が神々しい
                             (ただ、今年の天候は異常なものがあるため このような表現は申し訳なく思う。)

 途中 道に迷い 心配性の私はダンマリ…雪道で迷ったらこわいよ~
頼りはナビのみ…
私以外の人間は 「だって ナビが言ってるから~」とどこかで聞いたセリフを言いながら迷い道を楽しんでいる。

 延々と 1時間一般道を走り(しかも人っ子一人見かけない(・・;) 高速道路にのれた時は ホッとした。
雪国の大変さを味わった1時間である。1時間で分かるんかい と突っこまないで~
 それぞれの国々へは シーズンオフをめがけて…寒い時は寒い国へ 暑いときは暑い国へと わが一族は移動する。
(まぁ 簡単に言えば 旅行代が安くつくからだ)
だが、一番大変な季節に行くからこそ そこに住む人たちの大変さが分かる と 同時に観光客が少ない分
『その世界』にどっぷりとひたれる。

 話がそれてしまったが
義弟が一睡もせずに運転してくれたおかげで
1月2日 14:00 予定より早く青森県の 古牧温泉『青森屋』に到着~(長い旅路であった)

 と、続きはまた今度
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