ハナマリンのいろは詩

日々のことを綴って行きます


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太宰治と尾崎豊

  1. 2011/09/22(木) 23:50:54..
  2. 音楽
  3. .. トラックバック:0
  4. .. コメント:6
 実はこの冬に青森へ行ったとき 恥ずかしいことに
 太宰治が青森出身だと…初めて知りました

 わたしの中で小説家は皆 東京か京都か…の印象しかなくて はい…
 真にお恥ずかしい…


 不老不死温泉に行ったとき
 旅館で出された料理に『太宰治も食した』と書かれていて
 「えっ?太宰治って青森なん?」と(^_^;)


 dazai-28.jpg

 このど真ん中にあるお料理…きれいな器に入っているのがそれです
 アワビと海草が入っているだけで 味は…塩味…ただそれだけ

 でも「これがそうなんだぁ~!!!」と感動して頂きましたよ…味は別もんですが

 他のお料理はそれはそれは と~っても美味しかったです
 茶碗蒸しが青森独特のもので 甘かったです…すごく!!!
 母は苦手…と言っていましたが わたしは好き




 で、太宰治が青森出身だと分かったので 妹がネットで調べてくれ
 どうも太宰治の生家があるとのこと

 で、次の日に行きました





 太宰治記念館「斜陽館」

 今は文学記念館となっています
 旅館として太宰治ファンで賑わったこともあったとか…
 わたしは旅館としては 泊まれないな…生々しいです

 太宰治は『自殺』のイメージが強いので
 読んだことがないのですよ…本を
 まぁ『走れメロス』くらいです…

 小説『思ひ出』『津軽』はこの家のイメージで書かれているとか
 一度読んでみようと思います


 で、その生家の写真が続きますので 興味のある方は見て行ってください







 dazai-1.jpg dazai-2.jpg



 dazai-3.jpg dazai-4.jpg
 向かって右の写真の先が住居です…日当たり抜群です


 dazai-5.jpg dazai-6.jpg
 窓からはどんよりとした雲が見えます…ここから太宰治は何を思ったのでしょうね

 dazai-7.jpg dazai-8.jpg



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 dazai-11.jpg dazai-12.jpg
 このように 沢山の部屋があります…これはほんの一部です



 dazai-13.jpg dazai-14.jpg



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 『近代和風建築』です…ハイカラですよね



 dazai-17.jpg dazai-18.jpg
 こちらはお店の方です



 dazai-19.jpg dazai-20.jpg
 写真右はトイレの窓…お店の方のトイレね。当時の人にしてはホントにハイカラですよね



 dazai-21.jpg dazai-22.jpg
 写真左もトイレ…おしゃれなトイレです。もちろんお店の方ね。



 dazai-23.jpg dazai-24.jpg


 ここは今で言う 台所
 dazai-25.jpg dazai-26.jpg

 記念館へ入ってすぐ左が店になります(金融業を営んでいた)
 ラセン階段を境に店と住居に分かれます
 所々に部屋の説明が書かれています
 奥に納屋みたいな所がありましたが…写真が撮れるところだけのものになります



 




 ここからは 不老不死温泉の写真です
 dazai-27.jpg







 dazai-29.jpg
 
 青森という気候(?)が太宰治の作品にかなりの影響を与えたみたいですね
 お父様の影響も大きかったみたいですね…

 人はやはり幼い時の影響で人格ができるのでしょうか???
 たぶん…それだけではないのでしょう…
 太宰治の『持って生まれたものが』そうさせたのでしょう


 太宰治はそう遠くない時代の人物ですが
 やはり わたしにとっては『歴史の人』です

 このたび ウィキペディアで太宰治のことを調べました

 色々書かれていました

 その中にある写真があります

 ショックを受けます

 興味のある方はどうぞ…

 でも、その写真を見て

 太宰治は本当に存在した人なんだ…と 当たり前のことが実感です



 話変わりますが…

 尾崎豊さん…大好きだったのです

 ほんとにほんとに大好きで…でもライブには一度も行ったことがありませんでした

 理由は…まぁ色々ありまして…(私の中で行けなかったのよね)

 
 だから 尾崎が亡くなったと聞いたときは 本当にショックでした

 だから お葬式には行きました

 行って…はじめて…『尾崎って本当に居たんだ!!!』と思った

 早朝の新幹線に乗って行きました

 早めに着いたので ゆっくり(?)お別れが出来ました

 次の日の新聞には『タバコの棄てがら一つ落ちていなかった』と報じていました

 それが

 やけに思い出されます




 太宰治とは全く関係ありませんが…

 尾崎の歌の中で大好きな歌の一つです

 太宰治のことを書いていたら

 やけに尾崎のことが思い出されました

 長くなりました

 最後までお付き合い…ありがとう



 

  






 
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comment

  1. 2011/09/24(土) 23:38:07 ..
  2. URL ..
  3. ジャック
  4. [ 編集 ]
僕も彼の歌が好きです、リンクしていますね。
今夜紹介した楽曲が一緒だったのでビックリです・・・

不老不死の温泉の風景は何か不思議な感じがしますね
僕も今度の長期休暇の時に行って見ようかな(笑)

ジャック

Re: タイトルなし

  1. 2011/09/25(日) 09:07:52 ..
  2. URL ..
  3. まりまり822
  4. [ 編集 ]
はい、本当に彼の曲は大好きです
彼と井口君以上に精神的に好きなミュージシャンはなかなか現れませんね
時期同じくして同じ曲を…には驚きです(^^)

不老不死はぜひとも真冬に行ってください(笑)
写真は 真冬の早朝に撮りました
この世の極楽を味わえますよ…色んな意味で、ホントに(笑)

太宰治

  1. 2011/09/25(日) 10:32:21 ..
  2. URL ..
  3. やっさん
  4. [ 編集 ]
e-263忙しすぎてコメントおそくなりましたe-282
気になりながら・・
太宰、私も中学のときとかのイメージは人間失格とかくらいイメージでしたが、そうでない作品もいろいろありますよ。
太宰、いいですよ。
私は葉桜と魔笛がすごく好きです。
太宰が再婚したあたりのものは明るいのも多いですよ。
私は太宰の弟子だった小山清の大ファンですが、太宰もすきです。
太宰も生まれてもう102年。です。e-78

Re: 太宰治

  1. 2011/09/26(月) 21:17:16 ..
  2. URL ..
  3. まりまり
  4. [ 編集 ]
…わたしの方こそ 写真をアップすると言いながら 遅くなってしまって。
整理すれば 同じような所ばかり撮っています(^_^;)

太宰治…多感な中学生にはイメージが暗すぎます(泣)
「自殺した人」しか入らなかったわたし(とほほ・・・)

息子の国語の本を見ると・・・
『太宰治の小説の語り手たちは、自分の弱さや不安、そして、それらの裏返しの自負を語ります。語り手の心情は若者たちの心情とも重なり、今でも「青春の文学」とし読み継がれています。命日である6月19日の桜桃忌には多くの人が、墓前に花をささげています。』…となっています。

う~ん…暗いイメージは余り感じられませんね。

今までのイメージを払拭して 読んでみます(*^^)v
色々教えてもらってありがとうございます!!!
これからもよろしくお願いします\(^o^)/

素敵なお写真ですね!

  1. 2012/03/12(月) 00:05:00 ..
  2. URL ..
  3. pon-pie
  4. [ 編集 ]
不老不死温泉の女将は、知り合いの同級生です。
太宰と尾崎の繋がり記事に寛ぎを感じました^^

Re: 素敵なお写真ですね!

  1. 2012/03/12(月) 21:39:39 ..
  2. URL ..
  3. まりまり822
  4. [ 編集 ]
はじめまして

わ~☆過去の記事にコメントだなんて…とても感激です!!!
不老不死温泉の女将さん…お知り合いの同級生だなんて素晴らしい!!!
不老不死温泉は本当に素晴らしかったです☆
従業員の方もとても親切だったし…もう一度行きたいです(真冬の極楽を味わいに^^)

太宰と尾崎の記事 寛げましたか?その様に感じて頂けるとは…^^

またお気軽にコメ頂けると嬉しいです♪
ありがとうございました♪


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