ハナマリンのいろは詩

日々のことを綴って行きます


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最近…

  1. 2011/09/08(木) 17:00:00..
  2. 日記
  3. .. トラックバック:0
  4. .. コメント:2
 久しぶりに 漫画の本を読んだりしている

 吉田秋生さんの本で

 これです


 20110905-2.jpg

 「なんでこんな台詞が描けるんだろうってゾクッとしますよね」

 と スガシカオさんがおっしゃったそうで…






 読み進めていくうちに

 こんな台詞が

 「子供であることを奪われた子供ほど哀しいものはありません」

 なんで…なんでこんなことが分かるんだろう?

 このようなことは 体験したものにしか 絶対に分からないことです

 吉田秋生さんが体験されたことか?
 漫画を描くに当たり取材されたことなのか…?分からないけれど…

 わたしは涙が止まりませんでした

 本の内容を簡潔にまとめるのが苦手ですので 興味のある方はぜひ読んでいただきたいです

 『押しつけがましさがなく』 でも 人の心の痛みがサラリと身に染み サラリと分かります






 「おとなのするべきことを子供に肩がわりさせてはいけないと思います」 
 この本の中の 三姉妹の長女の言葉です…

 早くから『おとな』になることを強要された子どもは…大人になったとき
 息切れします
 とても疲れます
 誰にも甘えられない…という強迫観念に囚われます
 世の中こんなもんだ…と早くから諦めます
     (個人の考えです)

 全ての方がそうなるとは思いませんが…。






 20110908-1.jpg

 あなたはそこに戻るしか仕方がないのです…

 どうか…

 そこでは 子どもらしく居させてください





 
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comment

私も読みました♪

  1. 2011/09/09(金) 21:29:29 ..
  2. URL ..
  3. 七森
  4. [ 編集 ]
こんばんわ~

吉田秋生さんの作品は好きでいろいろ読んでます♪
特にこの海街シリーズは好きです(人*´∀`*)

わたしもその長女の台詞には考えさせられるとこがありました。
そこから、この物語にぐっと引き込まれた気がします。

あとこのシリーズにリンクしている「ラヴァーズ・キス」という作品もおすすめです。
機会があれば是非(´ー`)

私も読みました♪…ほんとに…

  1. 2011/09/10(土) 02:49:18 ..
  2. URL ..
  3. まりまり0822
  4. [ 編集 ]

長女の言葉には本当に考えさせられますよね
それと長女がすずちゃんに「お父さんのお世話してくれたんでしょう?」にすずちゃんが激しく泣いたシーンは…涙が止まりませんでした。
まだ子どもなのに 誰にも頼れることなく過ごしてきたんだね…すずちゃん。

スガシカオさんじゃないけれど…なんでこれほどまでの言葉が生み出されるんだろう と思います。

まさかこの本のお話が出来るなんて…感無量です。
ぜひとも 「ラヴァーズ・キス」読んでみますね…ありがとう!!!

 アッ…七森さん お久しぶりです(^^)!!!
いつも七森さんの写真から マイナスイオンを受け取っています(^^)


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