ハナマリンのいろは詩

日々のことを綴って行きます


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清水寺から貴船神社へ

  1. 2011/04/25(月) 16:03:50..
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 夜桜を見に来たけれど…遅かった かも?

と ゆうか 大勢の人なので 桜を見る気分になれない

そしたら 自然と目が行くのは これ京都 きれいね~

京都 見いっちゃいます思わず見いっちゃいます

ど~やって建てられたんだろ~…現在のような 建築機械もない時代に…きれいよね

 若い頃は…いわゆる『石』の建造物に魅かれておりました エジプトのルクソール神殿とかハトシェプスト神殿とか…名も知れない石の建造物のなかに わが身を置き 時の流れを感じていたなぁ

 しかし 私のなかには やはりご先祖様の血が流れているのね~
年とともに 『木』の建造物に魅かれてきましたね

 子供たちは 子供目線とゆうのがあり こうゆうのに魅かれたみたい

 スライム スライムだって

 まだ 桜には出会えませんから このような景色に目をウバワレマス夜桜より…

闇夜…とまではいきませんが 暗い中 ボ~ッと浮かび上がっているさまは 本当に美しかった


う~ん sakura は どこじゃ~と進んでいくと

神様は 最後の最後に 最高に素晴らしものを用意してくださっておりました




水面の桜 2


この写真でわかるかなぁ…水面に映っている桜…きれ~感極まって泣きそー鳥肌がたつ美しさ


京都 水面の桜 水面のなかに もう一つの世界が存在する 飛び込みたい気分


 永遠に眺めていたい…でも後ろを振り返ると カメラ片手に順番待ち…現実に戻されてしまった


やっと夜桜 あ~日本人でホントによかった


  さてさて 次の日は 恋焦がれていた 貴船神社へ 貴船神社 神々しい光

 神々しくて 神がかり的な存在感に圧倒されます

貴船神社を好きになった理由…それは…『貴』とゆう字が好きだから…はい それだけの理由です

わたくし ほぼ 音の響きだけで好きになってしまう習性があります

貴船 貴船 kifune? kibune? 正しい呼び名も知らぬのに…

ただただ その麗しい字に憧れ やっと来れました

その名の響きのなかに我が身を置く しあわせ…

完全にしあわせモードにスイッチが入りました

何を見ても 輝いて見えます

貴船神社 草花 貴船神社 草花2 貴船神社 草花3

貴船神社  貴船神社 2

貴船は 水 が キラキラしているね…神の水 が あちらこちらにあります(個人の感想)

貴船神社 水占い 水占いは有名ね~ 貴船神社 奥の院 奥の院まで行かないと願いが叶わない と聞いたので 行きました

貴船神社 奥の院 木 このような ありがたい木…『御神木』がありました。


 『連理の杉』…別々の木が重なって一つになる意で、夫婦・男女の仲睦まじいことをいう…とゆうことらしい
立て札にそう書かれていた



一応 貴船神社は『縁結び』の神様なので 手をあわせて来ました

  
    実り多い 京の旅でした…しあわせ







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夜桜…清水寺

  1. 2011/04/24(日) 17:55:07..
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 夜桜を見に 清水寺へと出かけた

京都は たくさんの 人ひとヒト…わたくし、人込みはニガテ

しか~し 京都は日本人の心のふるさとだ (と、勝手に思っているわたくし)

清水寺へ参る前に まずは腹ごしらえ

お店いっぱいの人 よく分からないけれど…有名なお店(たくさんの人で賑わっています。予約していたのに ずいぶん待ちました)

しかし 待っていても飽きない景色…きれいだったよ 京都 湯豆腐店 ピンボケだ~カナシ~

(気を取り直して) 上を見たり京都 店の前 空  きれいなsoraね…ずっと見ていたいね

ときには      下を見たり京都 店待ち時間で 足元を照らしてくれる明り ホッとする暖かさ



 さてさて やっと 夕ご飯です

湯豆腐で有名みたいですね~(泊まるところ・食事 など すべて妹が手配をしてくれるので わたくしは着いて行くだけ…)

京都 大人用 京都 お子様用 左:大人用 右:子供用(一人前に前菜がある かわゆいね)

莠ャ驛ス+028_convert_20110424112156 湯葉のおさしみと茶碗蒸し (さいこ~にオイシイ 薄味でとても上品なお味だわ)

その後も たくさんのお料理をいただき…いざ!清水寺へ


清水寺 正面はぁ~嫌になるくらいの人・ひと・ヒト

 桜…ん?…もう散ってしまったか? 桜を探しているのに 妹たちが行くよ~と先頭切って向かった先が

 これ 胎 梵字 うわ~これは

有名な『胎内めぐり』ではないか!

やばいやばい わたし…絶対にムリムリムリ…

そんな私を引きずるように 妹たちは進んでいく…仕方がない…決心を固め 両手に子供たちの手を握り締めながら進んだ

が ほんと~にホントに 真っ暗 半端じゃない

 パニックになりそうな私に 母が一言 「目をつむっとき!!!」…あ~なるほど!!! 目を開けていても 閉じていても 同じ  では 目を閉じておこう その間に時は過ぎる

 ずっと進んでいくと…胎とゆう意味の 梵字が浮かび上がってくる

真っ暗な中に 胎(母の胎内)…ホッとする 更に進むと 出口 更にホッと感が増す

 胎児が真っ暗な中を通り この世に誕生する道のりをあらわしている 暗いくらい中で五感を研ぎすませ 人は何を想うのか? 感じるのか? を問われます。

 私は やはり『母』なので…子供たちが このような体験をして私に会いに来てくれたのだと 泣きそうになった が たくさんの人がいたので さすがにグッと堪えたよ。

とても良い体験をした…清水寺へ行かれたならば ぜひとも体験を



          まだまだ 続きます では 今日はこのへんで

桜が好きな理由

  1. 2011/04/24(日) 16:05:02..
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 桜の時期が終わろうとしている

日本人は 桜が…好きですよね では なぜ好きなのでしょうね?

理由はなく…それが 日本人の性なのでしょう

私が『桜』を意識するようになったのは 森山直太朗の『さくら』を知ったときからだ。

 私は『死』を意識していた毎日があり 精神的に病んでいた時があった(←大袈裟?(^_^;))
そんなとき 『さくら』と出会った

  刹那に散りゆく運命と知って…

言葉では表現しがたい 自分の頭の中で何かがパーンと はじけた(笑)

 私もいずれはこの世と さよならをしなければならない…森山直太朗の言っている『運命と知って』…

自分の運命(さだめ)を知っているならば 全力で駆けぬけて生きたい



京都 桜アップ





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