ハナマリンのいろは詩

日々のことを綴って行きます


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平家物語

  1. 2011/09/20(火) 22:10:24..
  2. 歴史
  3. .. トラックバック:0
  4. .. コメント:2
 ある日のこと 妹が平家物語の話をしてきた

 歴史嫌いの妹が何故に?…

 そう言えば

 夏休みに 三味線の引き語りを聞きに行ったときの『耳なし芳一』を聞いて

 平家物語に興味を持ったらしい

 学生の時 古典やら漢詩やら等を勉強しましたよね

 決して頭が良くなかった私でも 鮮明に覚えているのが


 夏草や兵どもが夢の跡

 夏草の中に兵どもが必死で護るもののために戦っている姿…の幻が見える

 護るもの…それは自分の夢かもしれないし
      愛する者のためかもしれない
      一族の繁栄のためかもしれない…
 (以上、個人の解釈)


 松尾芭蕉に聞いてみなければ本当の意味なんて分からないかもしれない

 わたしはバカだから この俳句の本当の意味を思い出すことが出来ない

 本当のところどうなのか意味を調べればよいのだけど…

 自分の中では この俳句に幻想を抱いているので あえて意味は調べない





 で、先ほどの妹の話…

 自分の目で見たことしか信じないちょ~現実主義の妹…

 所謂 今で言う『歴女』の私に『壇ノ浦の戦い』について聞いてきた

 突然のことなので ありったけの知識を頭の中でフル回転し話してあげました^^;

 


 平家物語

 祇園精舎の鐘の声

 諸行無常の響きあり

 娑羅双樹の花の色

 盛者必衰のことわりをあらわす

 おごれる人も久しからず

 ただ春の夜のごとし

 たけき者もついには滅びぬ

 ひとへに風の前の塵に同じ
 

 



 平家の栄華と滅亡をかいた物語ですよね

 実は

 わたし 余り知らないのですよね…平家物語…

 で、こんなん出てきました

 わたし ゲームが大大大大っ嫌い!!!なのですが

 こんなゲームなら…好きかも?



 壇ノ浦の戦いで有名なシーンですよね

 
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